
介護DX
DX(ディーエックス)とは、デジタルの力で仕事をよりよくすることです。機械やITを使って、介護の仕事は大きく変わり始めています。
介護DX
01
介護の仕事はこう変わる

今までこれから
紙に手書きで記録
タブレットで記録
夜に何度も部屋を見回る
センサーで様子がわかる
人の力で抱え上げる
ロボットや福祉用具が手伝う
走って呼びに行く
インカムですぐ連絡スマホみたいに
カンタン!
ふえると
たのしいよ!
カンタン!
現場で使われている道具
できることがふえると
たのしいよ!


1記録アプリ
タブレットやスマホで記録します。手書きより早く、すぐにみんなで見られます。
らくらく記録♪


2見守りセンサー
ベッドなどに付けて、眠りや起き上がりを知らせます。夜の見回りの負担が減ります。
安心して見守れるね!


3介護ロボット・アシストスーツ
ベッドから車いすへの移りかえなどを手伝い、腰の負担を軽くします。
体がらくになるね!


4インカム
耳につける無線です。離れた場所の職員と、すぐに連絡がとれます。
すぐにつながる!


5LIFE(ライフ)
国のデータベースです。利用者さんの情報を送り、ケアの見直しに役立てます。
もっとよいケアを!


6ケアプランデータ連携
ケアプランなどの書類を、FAXや郵送ではなく、データでやりとりする仕組みです。
かんたんスムーズ!

02
データがケアを良くする
記録する毎日の様子を入力
共有するみんなが同じ情報を見る
ケアに活かす利用者さんに合った支援
03
DXで生まれるもの
時間記録や連絡の時間が減り、利用者さんと話す時間が増えます。
体へのやさしさ力のいる仕事を機械が手伝います。
活躍の場パソコンやスマホが得意な人の力が活きます。
人とのふれあいが、いちばん大切!
ポイント 機械はあくまで道具です。いちばん大切なのは、人と人とのふれあいです。研修では、まず介護の基本をしっかり学びます。

いっしょに学ぼう!
まずは説明会で、話を聞いてみませんか?
説明会のご案内を見る